⇒English Site is here

現在の受注状況 - 平常:ただ今ご注文で1-3営業日ほどで発送

鯉釣り専用ルアー「リメット」

注文殺到の鯉専用ルアーが、さらにパワーアップして新登場

長年の研究から生まれたコイ専用ルアー

ライゼンバイトは鯉用ルアーの開発を目指し、何年にもわたって研究を行ってきました。科学的にあらゆる視点から鯉を研究し、様々な実験を行い、一つの答えとして誕生したのが、世界初の"スピニングタックルで使用可能かつ撒き餌も必要としない鯉専用ルアー「リメット」"です。

撒き餌を必要としない

これまで販売されてきたコイ用ルアーは、撒き餌をする事が前提とされていたため、ルアーフィッシングと呼ぶには疑問が残りました。しかしリメットは撒き餌などを一切必要としません。単体使用で十分な釣果を得ることができます。

高度なテクニックも必要なし

ラバージグなど既存のルアーにもコイを意図的に食わす事ができるものがいくつか確認されていました。しかしコイの警戒心の高さゆえに、それらのルアーはキャスティングやルアー操作などの面で万人向けとは言えない繊細かつ高度なテクニックを必要としました。

しかしリメットを使った釣りでは、リメットを鯉の目の前に沈めるだけ。高度なテクニックは必要ありません。

下手なエサ釣りより釣れる

投げ込み釣り等の餌を使った釣りでは、丸一日待ち続けても1匹しか釣れないという事があります。しかしリメットでは、一日のヒット数2ケタも珍しくありません。釣れすぎて腕が筋肉痛なんてことも日常茶飯事です。

フライ以上に釣れるとの声も

フライで鯉が釣れる事は既に知られていましたが、フライフィッシングには鯉を釣る上で避けられない弱点がありました。それが着水音です。フライフィッシングはキャスティング時に重いラインが水面を叩いてしまうため、警戒心の高い地域の鯉を狙うには致命的。

しかし、リメットは着水音までもが計算の上で設計されており、誤って鯉を驚かせてしまう事が極力無いように作られています。その釣果はフライ以上であるとの声もお客様よりいただいております。

狙えるサイズや層も幅広く

既存ルアーの釣りでは、例えコイを反応させられたとしても、釣れる魚のサイズを選ぶ傾向が強くありました。しかしリメットは比較的サイズを選ばない傾向にあり、小ゴイから巨ゴイまで、様々なサイズのコイを狙って釣る事ができます。

また、水面・中層・水底のうち、特定の層の鯉しかを食わせられないといった、既存ルアーにありがちな弱点もありません。まさに「鯉専用ルアー」として開発されたリメットならではの特性です。

地域性にも左右されづらい

餌釣りの世界では有名な「地域によって大きく異なる鯉の食性」。同じ河川であろうと地点が異なるだけで食性や性格に違いが見られる鯉の性質は、これまでルアーによる鯉釣りが普及しなかった一つの理由になってきました。既存のルアーではその地域差に阻まれ、安定した反応が得られにくかったからです。

リメットはこれまで数え切れないほどの地点・地域でテストされ、実績をあげており、地域による差の影響も受けにくくなっております。

更なる進化を遂げた鯉専用ルアー「リメット」NEW

初期モデルやバージョン2が持っていた圧倒的な釣力はもちろん健在。今度のリメットはそれだけにとどまらず、フックとテイルの位置関係に更なる調整を加えた事でフッキング性能がより向上。形状からも鯉に違和感を感じさせる要素を徹底的に排除。

その上、ウェイトの役割をしていた真鍮アイを前方に移動させた上で深部に至るよう設計。ランディングネットへの絡みを解消すると同時に、アイ周りの強度を飛躍的アップさせました。

関連動画

仕様

  • タイプ:スローシンキング
  • サイズ:5cm(テイル部含む)/1円玉約2.5枚分
  • 重量:1g
  • カラー:全2色
  • 発売日:初期モデルは2016/12/14発売、バージョン2は2018/06/08発売、最新モデルは2018/11/15発売
  • 本製品は合成樹脂製品です。夏の車内のような高温になる場所やワームオイルに接触させるかたちでの保管・放置は、変形・融解の原因になるためお避け下さい。

使い方

基本的な使い方は、サイトフィッシングで見えているコイの鼻先にフォールさせるだけです。それだけで十分な釣果が望めます。軽いリメットで飛距離を出すため、なおかつキャスティングのモーションでコイを驚かせないために、キャスティング方法はボー&アローを推奨します。

なお、コイは個体によってルアーへの反応が著しく異なる傾向にあります。何匹か狙ってみて反応が得られなかったとしても、根気よく他のコイを狙っていく事が釣果の秘訣となります。

また、コイはバス等のような肉食魚とは異なる臆病な魚であるため、ルアーにアクションをつけてしまうと釣果はのぞめません。アクションはつけずに、着水後のフォーリングと着底後のポーズで見せて釣るのが絶対的な基本であり、釣果をあげる最大のコツです。

カラーチャート